2009/10/30 22:40:17
美容院にて
可「いらっしゃいませ」
猿「いつもの感じで」
可「はい」
猿「なんかブラックジャック飽きたからいいや。別ので」
可「SPA!でいいスか」
猿「いや、つーかさ、俺あんま雑誌読まないんだけど。なんでここの美容院はいっつもSPA!とかmonoとか持ってくんだよ。たまに女性自身置かれることとかあんだけど。おかしくね?俺読まねーよ女性自身。漫画持ってこいよ漫画。置いてあんだから」
可「すません。ドラえもんでいいスか」
猿「ドラえもんはさすがにねーわ」
可「ゴルゴ13は」
猿「昔全部読んだ」
可「あとはガラスの仮面かちびまる子ちゃんだけっス」
猿「偏ってんなーこの店。いや、ある意味幅広いか。あー、えー?あーじゃーちびまる子ちゃんでいいや」
可「はい」
可児、チョキチョキ
猿渡、パラパラ
猿「つーかさ、美容院に来てちびまる子ちゃん読む俺ってどうなのって感じしねー?」
可「いや別に」
猿「ちびまる子ちゃんだぞ?」
可「いや、ちびまる子ちゃんおもしろいス」
猿「いやおもしろいけど。え?つかおまえ店の漫画読まないんじゃなかったっけ?」
可「いや実家でねーちゃんが読んでて」
猿「ねーちゃんいんの?いくつ?」
可「28っス」
猿「へー仕事は?」
可「農業っス」
猿「え、農業?」
可「うち農家なんで」
猿「マジか。なに作ってんの?」
可「米っス」
猿「うわそれ送ってもらえんじゃん米」
可「まあそうスね」
猿「そうだ姉ちゃんっていや、ちびまる子ちゃんの姉ちゃんの名前ってさきこっていうらしいぞ」
可「知ってます」
猿「知ってんの」
可「はい」
猿「母ちゃんは?」
可「すみれっス」
猿「え、じゃばあちゃんは?」
可「知らないス」
猿「えー知っとけよー。なんだよ知っとけよー。すげー気持ちわりーよ。さくら家ばあちゃんだけ名前わかんねーじゃんかよー」
可「すません」
猿「いいやもう帰ってウィキるわ。なんだよすげー気持ちわりーわ。早く帰って調べたいから早く切って」
可「はい」
猿「そういや前ちびまる子ちゃんのドラマやってたな。あれ母ちゃん役のりピ」
可「あ、できました」
猿「おう」
可「4500円です」
猿「ちょうどあるわ」
可「ありがとうございます」
猿「おい、」
可「はい」
猿「柿の種は?」
可「あ」
猿「置いとけっつったじゃん。つか飴もねえじゃん」
可「置いといたんスけどなくなったみたいス」
猿「んだよちゃんと切れてねーか見とけよ。んだよ気分わりーな。んだよ」
可「すません」
猿「今度は用意しとけよちゃんと。つーか俺の分だけ一個とっとけよ」
可「いや、それは」
猿「じゃーな」
可「ありがとうございました」


可「いらっしゃいませ」
猿「いつもの感じで」
可「はい」
猿「なんかブラックジャック飽きたからいいや。別ので」
可「SPA!でいいスか」
猿「いや、つーかさ、俺あんま雑誌読まないんだけど。なんでここの美容院はいっつもSPA!とかmonoとか持ってくんだよ。たまに女性自身置かれることとかあんだけど。おかしくね?俺読まねーよ女性自身。漫画持ってこいよ漫画。置いてあんだから」
可「すません。ドラえもんでいいスか」
猿「ドラえもんはさすがにねーわ」
可「ゴルゴ13は」
猿「昔全部読んだ」
可「あとはガラスの仮面かちびまる子ちゃんだけっス」
猿「偏ってんなーこの店。いや、ある意味幅広いか。あー、えー?あーじゃーちびまる子ちゃんでいいや」
可「はい」
可児、チョキチョキ
猿渡、パラパラ
猿「つーかさ、美容院に来てちびまる子ちゃん読む俺ってどうなのって感じしねー?」
可「いや別に」
猿「ちびまる子ちゃんだぞ?」
可「いや、ちびまる子ちゃんおもしろいス」
猿「いやおもしろいけど。え?つかおまえ店の漫画読まないんじゃなかったっけ?」
可「いや実家でねーちゃんが読んでて」
猿「ねーちゃんいんの?いくつ?」
可「28っス」
猿「へー仕事は?」
可「農業っス」
猿「え、農業?」
可「うち農家なんで」
猿「マジか。なに作ってんの?」
可「米っス」
猿「うわそれ送ってもらえんじゃん米」
可「まあそうスね」
猿「そうだ姉ちゃんっていや、ちびまる子ちゃんの姉ちゃんの名前ってさきこっていうらしいぞ」
可「知ってます」
猿「知ってんの」
可「はい」
猿「母ちゃんは?」
可「すみれっス」
猿「え、じゃばあちゃんは?」
可「知らないス」
猿「えー知っとけよー。なんだよ知っとけよー。すげー気持ちわりーよ。さくら家ばあちゃんだけ名前わかんねーじゃんかよー」
可「すません」
猿「いいやもう帰ってウィキるわ。なんだよすげー気持ちわりーわ。早く帰って調べたいから早く切って」
可「はい」
猿「そういや前ちびまる子ちゃんのドラマやってたな。あれ母ちゃん役のりピ」
可「あ、できました」
猿「おう」
可「4500円です」
猿「ちょうどあるわ」
可「ありがとうございます」
猿「おい、」
可「はい」
猿「柿の種は?」
可「あ」
猿「置いとけっつったじゃん。つか飴もねえじゃん」
可「置いといたんスけどなくなったみたいス」
猿「んだよちゃんと切れてねーか見とけよ。んだよ気分わりーな。んだよ」
可「すません」
猿「今度は用意しとけよちゃんと。つーか俺の分だけ一個とっとけよ」
可「いや、それは」
猿「じゃーな」
可「ありがとうございました」
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